2009

07,12
Integra新製品内覧会  
 

先日、Integraの新製品内覧会の為に東京へ出張してきました。

今回の新製品内覧会は、我々カスタムインストーラーへ向けて8月下旬から発売予定のIntegra新製品の機能をいち早く知れる事と、カスタムインストーラーから見て改善して欲しい点がある場合、我々はその場でメーカーへ意見を出して、最終製品へフィードバックしてもらうと言う、最終前段階でのチェック的な内容も含まれていました。

我々カスタムインストーラーは、各メーカーの新製品内覧会に呼ばれる事が多々ありますが、大体の場合は新製品に我々が欲しいと思う機能が盛り込まれておらず、意見を言っても「次回のモデルで検討します」で終わる場合が多かったので、このようにIntegraが行ってくれた様な形での新製品内覧会は非常に意味があります。

残念ながらプレスリリースが8月に入ってからになりますので、今この段階では詳細を書く事は出来ませんが、カスタムインストーラーにとっては待望の機能が今回のモデルでようやく搭載する事は間違い有りません。また、この機能を有するIntegra以外の国産AVアンプは特にこの価格帯にとっては皆無なので、かなり期待してます。



     Page Top  
 
 

2009

02,11
USJ  
 

今日は定休日と祝日が重なったので、USJに行って来ました。

アトラクションはもちろん楽しかったのですが、インストーラー的視点で見ると、スピーカーの隠蔽が非常に巧みな事に気付きます。ゲートの照明から建物の排気口、電柱のトランス、草木の影等、至る所にスピーカーが仕込まれていて、風景に溶け込む様な工夫が随所に感じられます。

シュレック4-Dの説明を聞く所のスクリーンはスチュワートでしたし、各アトラクションの動作を担っているのは、某社のホームオートメーションシステムですし、某スクリーンメーカーの担当営業さんからUSJのスクリーンに関するメンテナンスの話を聞いたりしましたから、規模は違えど、やはりホームシアターとは近しいものを感じます。



何よりもUSJとホームシアターの共通する事は、日常から非日常へと引き込んでくれる力がある点だと思いました。

     Page Top  
 
 

2009

02,02
取材風景  
 

今日は雑誌社の方が当店の新ショールームの取材に来られました。

今回も午後からの取材でしたが、手際良く撮影と取材が完了しました。

どのような記事になるのかが楽しみです。

この模様は2月20日に発売される「ホームシアターファイルVol.52」に掲載されます。

     Page Top  
 
 

2009

02,01
現場完了  
 

今日は、去年から進めていた堺の物件のインストールが完了しました。

お客様は大変自動車がお好きな方で、ミニカーのコレクターでもあります。また、ご自身でサーキットにも参戦されていると言う、まさに本格派の方です。

私どもがインストールしている横でミニカーの整理をされていましたが、私も自動車が好きなもので、ミニカーに目が行ってしまい、その自動車についての話で盛り上がる事がたびたびありました。

私どものインストールはひとまず完了して、PS3でテスト用に映像を流したところ、お客様から「サーキットに居てるみたいな迫力がある!」とお褒めの言葉を頂きました。

お客様が喜ばれる声を直接聞けるのは、本当にインストーラーをやっててよかったと思える瞬間です。

     Page Top  
 
 

2009

01,31
神戸出張  
 

今日は年末に施工した三菱地所ホーム株式会社様からご紹介頂いた神戸のお客様のプロジェクターに不具合があったため、交換作業とアンプの再設定を行って来ました。

プロジェクターは最近にしては珍しくドット欠けがあり、本体交換となりましたが、同時に左フロントスピーカーの高域ユニットからビビリ音が若干発生していたため、そちらも交換しました。

お客様は新築を期に専用シアタールームを構築しました。全体的に灰色や黒のトーンを取り入れながら、機材の露出を押さえたシンプルなデザインが部屋全体から感じられます。

お客様は大変お忙しい方なのですが、合間を見つけてホームシアターをご堪能し、大変ご満足頂いているとのお話を聞いて安心しました。

     Page Top  
 
 

2009

01,24
横浜出張  
 

今日は横浜市のお客様のシステム手直しと、ホームシアター関連の会合に関する打ち合わせに行って来ました。

新幹線で横浜市まで向かったのですが、米原の辺りが結構積雪が多くて到着時間が送れるのではないかと心配しましたが、遅れは無く無事到着しました。

お客様のシステムの不具合は今後の対策について打ち合わせをメーカーとも行い、今後出来るだけご迷惑をおかけしない様なカタチを取りながら解明して行く方向で進めました。

ここ数年の傾向として、お客様のホームシアターに対する使用頻度が、趣味から日常使用へと確実にシフトしていますので、トラブルが起こった時には出来るだけ迅速に対応してお客様に少しでも安心してお使い出来る様にすることを心がけています。

帰りがけの新幹線内で、iPhoneにGPSの電波を使用して速度を測るアプリがありますので計測してみたところ、瞬間速度で310km/hと出ていました。

新大阪に着くと夕焼けが新幹線に映ってとてもきれいでした。

     Page Top  
 
 

2009

01,12
上棟確認  
 

今日は午後から滋賀県のお客様の上棟確認に立ち会いました。

上棟確認では、図面段階で指示している配管や補強部分、取付位置などが間違っていないかどうかを現場で実際に見ながら確認作業を行いました。

午後から始めた確認作業は、他の建築に関する部分も合わせて行ったので、全て終了した頃には既に外は真っ暗になっていました。

確認作業を綿密に行った事で、図面上では分からない部分等をよりお客様にとって最適な様に修正出来たので、さらに良い物に仕上がりそうです。

     Page Top  
 
 

2009

01,10
取材風景  
 

今日は寒い中東京から雑誌社の方が当店の新ショールームの取材に来られました。

午後からの取材でしたが、撮影も同時進行だったので、気がつけば既に夜になり、雑誌社の方がお帰りになる時間となりました。

カメラマンの方にはかなりのカットを撮影して頂きましたが、ていねいかつ正確で早い仕事ぶりにプロの魂を感じました。

この模様は2月末に発売される「季刊ホームシアターVol.45」に掲載されます。

     Page Top  
 
 

2009

01,10
Aura Design note  
 

私がミニマムデザインが好きな理由として、無駄な機能をそぎ落とし、必要な物を昇華させる機能美が感じられるからですが、この考え方は日本人の思想に多いに通ずる所があります。

ミニマムデザインで有名なイギリスの建築家John Pawsonも、日本で滞在していた影響が思想や建築に色濃く反映されていると感じます。

私がAura Design社の「note」を一目で気に入ったのは、まさにミニマムデザインを具現化している製品だったからです。

この「note」をデザインしたのは、B&Wのオリジナルノーチラスを設計した事で知られるKenneth Grangeで、彼のデザイン哲学が色濃く反映されています。

ミニマムデザインが時代を越えて空間に佇む事は、Arne JacobsenのSEVEN CHAIRの様に様々なプロダクトが証明していますが、「note」のデザインも例外ではなく、既に今から約10年以上前の1997年には完成していました。

「note」を現代に蘇らせる為にAura Design Japanが監修のもと、Auraの瑞々しい鮮度あふれるアンプ部を採用し、最新のモジュールを搭載してPCからのUSBデジタル入力にも対応して2006年冬から発売を開始しました。

当店では、LINN KONPONENT104と組み合わせて鮮度の高い上質な音楽を奏でています。シンプルモダンで高い質感の「note」が、あなたのミュージックライフにさらなる感動を提供し、ミニマムデザインを所有する喜びを感じられるでしょう。

残念ながら、2008年冬の出荷をもって終了となり、今年の3月以降に新しい製品が発売されますが、Kenneth Grangeのオリジナルデザインモデルは本機で最後になるのではないかと予想されます。また、若干数ではありますが大変お求めやすい価格でご提供する事が可能となりました。尚、数に限りがありますので販売終了の際はご了承下さい。

通常販売価格283,500円(税込)
特別販売価格199,500円(税込)

また、当店展示品も1点限りですが大変お求めやすい価格でご提供致します。展示品の状態や価格につきましては当店までお問い合わせ下さい。

     Page Top  
 
 

2008

12,10
HOMETHETER INTERIOR 2008  
 

11月下旬、東京ビッグサイトで開催されたStereo Sound社がプロデュースした「HOMETHETER INTERIOR 2008」に行って来ました。

去年から開催されているこのイベントの魅力は、それぞれにシチュエーションが設定されたインテリア空間の中に最新のホームシアターシステムが提案されているところです。

まず、最初に会場に入って目を引いたのが、clarex「Blue Ocean」という、透過型と反射型のスクリーンを利用した空間です。会場はかなり明るい状態でしたが、問題なくプロジェクターの映像が楽しめました。しかも、ソファベッドで横になりながら見れる高さで、私も実際に横になりましたが快適に楽しめました。

中の方へ進むと、家が一軒まるごと建っていて驚きましたが、これは飛騨高山の町家建築を移築し、各部屋にミュージックシステムやビジュアルシステムが提案されていました。

日立「Wooo」の、スタンドアローン型テレビの配線がフレームの内部にキレイに隠蔽されていて、単なる薄型テレビではなくディティールまでこだわっていたのは、非常に良い取り組みです。

Audio Pro「PORTO」も提案されていました。小さいながらも質感が高く、予想外に良い音質が気に入っていて、当店でも展示しています。デザイン性の高いインテリアと合わせても全然引けを取りません。

Aura「note」は、その高いデザイン性とサウンドクオリティからこういうイベントでは欠かせません。複数の空間に提案されていました。

オーディオショウでは、「オーディオ」が主役ですが、このイベントでは「ホームシアター」と調和した「インテリア」が一緒に体感出来る、新しいアプローチがおおきな魅力でした。

     Page Top  
 
 

2008

12,09
リビングシアター完成間近  
 

広めのリビングで本格的な2wayシアターとオーディオがストレス無く楽しめる為に図面段階から打ち合わせを重ねて1年弱の歳月が経ち、いよいよ完成間近のお客様宅で先日、J-COMの打ち合わせを行いました。

クルマやバイクやカメラ、オーディオ等に造形が深く多趣味なお客様で、いつも楽しくお話をさせて頂いてます。

趣味の中でも特にクルマとバイクがお好きで、この日は英国ロータス社製のスポーツカー「エリーゼ111R」で現場へ乗って来られてました。

私も実車を拝見させて頂き、シャープなデザインやクルマから感じられるオーラに心躍りました。

     Page Top  
 
 

2008

12,07
EPSON EH-TW4000 レビュー  
 

11月下旬、EPSONの新製品「EH-TW4000」発表会に出席して来ました。
去年末モデルの最上位機種「EMP-TW2000」と比べてどれほど良いものに仕上がっているのかが大きな注目点でした。

まず、一目見て分かる前モデルとの大きな違いは、ボディサイズが一回り大きくなりました。これは、サイズを小さくするよりも大きくすることでさらなる静音化を図っている様です。
実際の映像を見ると、まるで映画館で見ている様な感覚になりそうなほどの色味に大変感動しました。今までのEPSONはどちらかと言うと、テレビライクな絵作りが主体に感じられましたが、今回のモデルはかなりフィルムライクな絵作りなので、映画館の絵作りが好きな私としては非常に高評価でした。

なぜここまで大きな絵作りの転換が行えたかについてですが、実は元々とある映画会社に勤務されていた方が転職して本モデルの絵作りに携わったとの事で、従来のモデルは約9600Kでの設定が、本モデルでは映画館と同じ6500Kでの設定に主軸をおいて開発したそうです。設計者のこだわりが映像に色濃く反映されていました。

また、本モデルに搭載されている「フレーム補間技術」で、残像感がかなり抑えられて見やすい映像となっています。残像の苦手な方には大きなメリットとなります。
プロジェクターの導入を検討されている方にとっては要検討材料の本モデルです。
映像比較に際して写真を撮影しましたで、参考にして下さい。
(クリックで拡大 約100KB 画面右側:前モデル 画面左側:本モデル)

     Page Top  
 
 

2008

12,05
ホームページをアップロードしました。  
 
本日、製作中だったページをすべて公開しました。
このページではホームシアターに関することや、気になっていること、思いついたことなどを
掲載していこうと思います。
まずはモノリスがしていること。それはホームシアターの販売をはじめ、これからホームシアターの導入を お考えの方のためにプランニングからその先の設置まで行っています。
今までに施工してきたホームシアターの情報はWorksにて紹介していますので是非ご覧になってください。
また、当店は完全予約制です。ご来店の際にはお電話またはメールにてご連絡ください。
これから「モノリス」をよろしくお願いします。
     Page Top